お店のフシギ研究所 TOPICS

お店のフシギ研究所からの最新情報をお届けします。
2010.12.12

やっと気候は冬ですね〜という感じですが、よくよくカレンダーを見てみるともう年の瀬じゃないですか!!!
私の巨大(!?)プロジェクトも佳境を迎えています…ゆっくり正月が迎えられる状況ではない!状況です?
とはいいつつも会食が多い今日この頃…ウコンとソルマックとヘパリーゼにお世話になりっぱなしです。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
会社の忘年会も早々と終了しました。(今年の忘年会はおもしろすぎたので、いつかリポートしたいです)次はやっぱりクリスマス!なんでしょうが…既に私にはあまり関係がないイベントとなりつつあるのが寂しいです。昔はクリスマスに命かけてましたからね〜あぁ若かった…
最近の若者達がバブルの頃のようにクリスマスディナー♪に浮かれているとは思いませんが、レストラン業界ではまだまだ恒例のクリスマスディナーが存在します。有名店では百貨店向けの“おせち”まで受注していたりします。
今年の新宿伊勢丹のおせちカタログには驚きましたね。これに載っていないと一流じゃない様な…強迫観念にさらされそうな…バイヤーさん凄し!と感嘆した次第です。
そんなこんなで、レストランさんは休み少ないですね。毎年恒例…頑張ってください。

ところで、私が設計した『フランス料理 KOJIMA』という素敵なシェフ夫妻が営まれている(福岡においては最上級の隠れ家レストラン)では、毎月テーマを設けたコースをご提案中です。
今月はこの冬に旬を迎えるトリュフをフューチャーしてゴージャス(汗)なコースを設定しました。
「こんなにぃ〜?こんなにぃ〜??トリュフで覆われてていいの???」という贅沢なお料理は、福岡ではあまり遭遇しないクラスの逸品です。
是非!この機会に!
クリスマスイブには、私もこのディナーを楽しむつもりでいる…というのは…きっと口先だけです。
すみません…お金持ちのスポンサー探します…

【所長】クロキサトコ

トリュフ…ラテン語で、「大地の塊茎」という意味の言葉が転じて生まれた美食の代名詞です。キノコの一種で、美しいとは表現しがたい無骨な形状ですが、想像がつかないほどの魅力的な香りと脳を刺激する味が特徴です。地中に隠たまま一生を終えるため人間が見つけるのは不可能に近く、雌の豚が活躍するのです。最近は犬を使うことも多くなりました。なぜ、雌の豚なのかと言えば…ちょっとせつないお話が…それはご来店いただいた時に解説するとしましょう。
以前よりは入手しやすくなったとはいえ、まだまだ高級食材なのでお皿を覆い隠すようなスライストリュフを体験するには少し勇気が必要ですよね。今年はそんな贅沢をクリスマスの時期に味わってみませんか。一年の締めくくりを最高の美食で…
大切なパートナー、ご家族、お友達と最高のお料理を準備してお待ちします。










omise information
《NOËL MENU KOJIMA Dîner Spécial》

“Tentation de truffe“ トリュフの誘惑
○黒トリュフをたっぷり使った特別な日に相応しい贅沢なコースです。
¥20,000(ドリンク・税・サービス料別)
“Tentation de truffe“ Melanosporum トリュフの誘惑 黒トリュフコース
○旬の南フランス・ペリゴール産高級黒トリュフを使った薫り高いコースです。
¥30,000(ドリンク・税・サービス料別)
“Tentation de truffe“ Tuber magnatum トリュフの誘惑 白トリュフコース
○北イタリア・ピエモンテ産の最高級白トリュフを使った幻のコースです。
¥50,000(ドリンク・税・サービス料別)

ご予約時に苦手な食材やリクエストをお伝え下さい。
トリュフを控えたお料理も対応します。

※12月22日から29日までの完全ご予約制となっております。(店休日除く)
クリスマスバージョンは12月25日までとなります。
ディナータイムのみ、数に限りがございます。

omise data
フランス料理 KOJIMA
  福岡県福岡市中央区浄水通2-14
  TEL/FAX 092-531-2230
  http://www.kojima-tei.com/
  LUNCH TIME 11:30~14:30(OS13:00)火〜土曜日
  LUNCH TIME 11:30~16:00(OS14:30)第2、第4日曜日
  DINNER TIME 18:00~ 22:00(OS20:30)火〜土曜日※要予約
  定休日/月曜日・第1、第3日曜日・第2、第4日曜日のディナー
      ※12/30〜1/10フランス研修のため休業
  個室有り