頼れる仕事人のご紹介

お店づくりを影で支える、さまざまな職種の頼れる仕事人をご紹介します。


園田 耕一(そのだ・こういち)
職業:フォトグラファー
生年月日:1971年1月29日生
所在地:福岡市南区横手2−7−21
e-mail:ikko.photgraphy@tos.bbiq.jp


園田さんにアンケート
Q1.経歴を教えて下さい
   1991 東京にてレンタルスタジオに入社
   1994 福岡にてブルックスタジオに入社
   2010 フリーになる

Q2.この仕事を選んだきっかけは
   人と違う仕事に就きたくて選びました。

Q3.仕事上のポリシーをワードで5つ教えて下さい
  また、選んだ理由を簡単にコメントして下さい
   1. ひらめき・・・被写体を見てどう見せれば魅力的に見えるか
   2. 知識  ・・・いろんな撮影に迅速に対応するため
   3. 決断力 ・・・迷い過ぎると仕事が進まない
   4. 楽しむ ・・・楽しまなきゃ損
   5. 喜び  ・・・クライアントに喜んでもらえないといい仕事とは言えない

Q4.得意な仕事は
   静物、建築、料理、イメージ写真

Q5.プロを目指している人へメッセージ
   つらい事、きつい事が多い仕事なので負けないで下さい

Q5.この人はスゴイ!!(あなたがスゴイと思うプロの方を推薦して下さい
   ロバート・メイプルソープ
   アンリ・カルティエ=ブレッソン


園田さんに密着取材(2010年10月22日)
本日は、16時からフランス料理KOJIMAで行われるイベントの為の
コース料理を撮影されるということでお店にお邪魔しました。

まず、小島シェフと打合せがあり、さっそく撮影場所であるお店の個室にて機材の
セッティングに入ります。
写真スタジオ以外の場所でプロのカメラマンが仕事をするところをドラマの中でしか
見たことない方も多いと思います。私もその一人で、まず、驚いたのが、機材の多さ。
それでも今日は少なめなのだそうです。
この機材が園田さんとスタイリストの方で黙々とセットされていきます。


特に光の調整では何度も加減を微調整し、パソコンで確認していく作業が繰り返されていました。
フラッシュの光と音が響く中なんとも言えない緊張感が漂い、見ているだけでもワクワクしてきます。
機材のセッティング、準備に約30分程かかりました。
その準備が終わるとさっそく一品ずつ料理が運ばれ撮影がはじまります。

料理のベストな状態を撮影するためにその直前に小島シェフより最後の仕上げが施され、シャッターが切られていきました。園田さんも、小島シェフもそして取材をしている私も息をのむ瞬間です。撮った写真はすぐにパソコンで確認し、納得がいくまで撮影されます。

肉料理は上から、ワインはお店のタイルをバックに使ってと素材によって撮影スタイルを変えながらコース料理6カットとワイン、そして最後に場所を移し、厨房で調理をする小島シェフのカットで撮影が終了。

時計を見ると18時30分をまわっています。準備から撮影終了まで約2時間30分、初めての体験ということもあり、あっという間に感じました。

今まで、プロのカメラマンに写真を撮ってもらうのは特別なことだと思っていましたが、今回取材してみて、やはりプロに撮ってもらった写真は特別にステキです。
でも、プロに写真を撮ってもらうことは決して特別ではなく、
お店をより良く知ってもらうための強力なアプローチ手段として
必要なことなのではと思いました。


最後に園田さんに普段写真を撮る時のコツを聞くと、仕事以外での撮影では極力フラッシュは
使わないようにしているそうです。
理由は目で見たものと違うものになるから。
仕事では細部にまでとことん拘り、普段は自然体を好む園田さんはとてもシャイで
楽しい方でした。
みなさん、気負うことなく気軽に撮影を依頼してみてはいかがでしょうか。


プレゼンテーション
完成した写真を、自分で撮影したものと比較してみました。

普通のデジカメで撮った写真です。これでも問題ない、という方もいらっしゃいますが…

プロのカメラマンの技術で撮影すると、こんなに綺麗になります!



作品
















料金表
1カット 7000円〜:3カットより
※上記は一例です。ご依頼内容などに合わせて変更になる場合があります。



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