コラム

お店づくりの大事なプロセスを、プロの視点で覗いてみませんか?
2017.06.26 |コラム

GoogleやAppleが相次いで開発しているインドアマップ。地図上で目的地を探して、道案内する機能にインドアマップを組み合わせると駅でも地下街でも、商業施設の中でさえも迷わず目的地に到達することができる便利なサービスです。
私達が供給するインドアマップシステムは、道案内的な機能だけではなく、建物を3Dに展開し、各種サービスソリューションを組み合わせることにより、様々な用途に対応できるシステムです。
多数の人々が携帯するスマートフォンにより、室内ロケーションベースサービスを構築し、商業的にマーケティング戦略に寄与する室内ロケーションベースサービスとしては、顧客行動のビッグデータ蓄積と用途に合わせた解析を行い、顧客にフィットする広告及び販促をリアルタイムで行うことも可能です。Amazonが導入検討しているとされる非接触精算システムや実店舗と通販を連動させたECサイト構築、AR(拡張現実)の導入など、様々なサービス機能を追加することができます。
online shopping with smart phone in woman hand

本来の機能である施設のセキュリティー管制システムとしては、室内ロケーションベースサービスにより緊急事態発生地点の特定を可能にするほか、災害の場合には自動的に危険地帯を回避する避難ナビゲーションが個人のスマートフォンに起動するなど、不特定多数の人々が滞在する場所で正確な情報を伝えることができます。特に大都市や観光地等の外国人が多い施設では言語の問題も解消されます。
建物の管理者は遠隔でも状況の把握が可能で、瞬時に問題に応じた対応を開始することもでき、これらは、ショッピングモールだけではなく、空港でも外国人が多い工場でも学校でも、あらゆる施設のスマート化が実現可能です。
災害通知画像

参考資料:《インドアマップを使ったSSM(ダミー)
注:掲載の資料は解像度を落としています。資料請求は問合せにてお願いいたします。